| 中国製おもちゃ77%から有毒物=グリーンピースが発表 |
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| グリーンピースは先月、北京、上海、広州、香港の4都市で、水鉄砲、浮輪、幼児用プール、おしゃぶりなどの塩ビ製玩具30個に対して検査を行った。 30個のうち21個からフタル酸エステルという環境ホルモンを検出した。 検出率は何と70%。この環境ホルモンは、人の内分泌系をかく乱する作用があり、子供の発達に悪影響を及ぼす恐れがあるという。 欧米では、子供用品に使用されるフタル酸エステルの含有率は0.1%以下と定められている。今回グリーンピースが検出した問題製品21個のうち、19個の含有率は10%を上回り、最高で43.1%に達した。 欧米の玩具安全基準は、中国の玩具メーカーにとって悩みの種となっており、原材料の仕入コストが大幅に上昇、採算を合わせるのは至難の業とこぼしている。
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5月20日(金)01:30 | トラックバック(0) | コメント(0) | 社会 | 管理
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